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The Textorcist: The Story of Ray Bibbia

ジャンル: シューティング, タイピング, 弾幕

対応機種: PC (Steam), Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One

プレイ人数: シングル専用

言語: 英語

価格: 1520円

 

難易度: ★★★★★

ボリューム: ★★☆☆☆

タイピング速度: ★★★★★


ゲーム概要

エクソシストのレイ・ビッビアは悪魔と戦うため、少女を救うために再び立ち上がる…!

聖なる言葉の弾丸を駆使して、イタリア・ローマを悪魔の手から救い出せ!

 

 

タイピング

主人公レイの武器は聖なる(ホーリー)弾丸(ブレット)=ホレットです。
ホレットを使うのは簡単です。プレイヤーは画面上に表示されている文字を順番にタイピングしていくだけです。

 

弾幕ゲー

一方で、悪魔は弾幕系シューティングゲームのように大量の弾をこちらに向かって撃ってきます。

この敵の攻撃を十字キーもしくはShift+WASDで避けながら、合間を縫ってタイピングで攻撃をしていくのです。


十字キーで移動する場合は、右手がいつもと違うポジションを強いられることになり、

Shift+WASDで移動する場合は、攻撃と移動のタイミングで即座にShiftの入力を切り替えなければなりません。

 

よくあるタイピングゲームに弾幕シューティング要素を組み合わせたことにより、このゲームは非常に難しいものになっています。

 

日本語化

残念ながら、調べた限りでは有志の日本語化modなどは見当たりませんでした。

 

ストーリーパートではちょっとした謎解き要素もあるので、英語がわからないとそこで少しだけ苦労するかもしれません。

 

感想

弾幕系のゲームは苦手意識があってプレイしたことがなかったのですが、

実際に遊んでみたら凄く面白かったです。

クリアできそうでできない、ほどよい難しさが病みつきになりました。

 

最初は英語の勉強のために始めたのですが、

途中からホレットがほとんどラテン語になり、ラテン語の(タイピングの)練習になりました。

 

動画